![]()

気を感じる。古伝の型(易筋経、洗髄経)を使い心と身体を鍛える。
姿勢(軸)を整え、気の感覚を磨き、ストレスに強い心と身体を養います。
キーワードは、「じく、ゆるめる、つなげる、のばす、ねじる、まげる」
なぜ人は、整った姿勢を日常で使わないんだろう?
チーターの走りを見て下さい。頭はいっさい乱れず(軸が通り)、全身の筋肉は、しなやかに繋がり躍動して美しい。むだに休んでいる筋肉はありません。動物本来の筋肉の使い方です。人間もこの使い方を思い出すのです。全身網のように張り巡らされている筋膜が立体的に繋がり、まるでチーターが疾走するように、どこも休む筋肉が無く、しなやかに強い、気血も流れやすい身体。出来上がった身体は、現代ではスポーツ、ダンス、武術、、、全てに通用します。キーワードは、「じく、ゆるめる、つなげる、のばす、ねじる、まげる」易筋経から取り出したエッセンスを独自にアレンジ。動物本来の筋肉の使い方を思い出し、気血の流れやすい身体に戻していきます。ツールは、古伝の型です。
QI++は、「きぷらぷら」と読んでください。「気を少しずつ感じて、気感を高めて心身共に健康になりましょう」との願いを込めています。
3.11以降、「気」を全面に押し出したレッスンを行いました。
以前は、「気」を怪しいものと受け取られるのがいやで控えていたのですが、あの地震以来、考え方を変えました。この命、明日どうなるか?誰にも判らない。
私を襲った人生の真逆。全てを手放す出来事。その時、「気」を修練していたおかげで、平常心を保てる事ができた。自然体で過ごす事ができた。
何があってもバタバタしないで済む、自然体。その自然体をお伝えするには、「気」を隠していては片手落ちだと思うのです。
「気」を全面に押し出してみると、、、なんと判る人が次から次へと現れてきました。なんと言う事でしょう。
人生の中で、稀に経験することもある強い心理社会的ストレス(「強」とされる心理社会的ストレス)とされる項目が厚生労働省の指針の中に示され、社会や企業で個人のストレス軽減に動き始めています。
昔の人は、メンタルヘルス(心の健康)に対して、とても有効な「型」を残してくれています。私は、感謝を込めて、本当に必要な人に「型」をお伝えしたいと思っています。





