About 気++型のちから

qiplapla

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名古屋勉。1961年生まれ。気功歴22年。カンフー歴10年。フリーインストラクター。
身体を壊したことがきっかけで、気、武の気、気功の世界に興味をもつ。力が通じない老人に魅せられ、「後の先(ごのせん)」に憧れ、瞑想・呼吸法・気功・合気道・武術・武道・カンフー、多くの師から学ぶ。
挫折を乗り越えた際に、「型」を繰り返すことで得ることができた平常心の強さ、自然体の強さを、あらためて実感する。
気功の「簡単な体操」というイメージに疑問を抱いていた頃、武術家であり治療家である恩師に出会う。日本人の師です。師のおかげで、「型の深さ」を知り、「型を正しく繰り返す」ことの大切さを知りました。
「型」は、心と身体の鍛練です。平常心の強さ・自然体の強さを教えてくれます。
ストレスの多い社会だからこそ、心と身体のバランスを整えることが大切です。「型」には、ストレスを跳ね返す力があります。先人の知恵がいっぱい詰まった「型」を「正しく繰り返す」ことの大切さをお伝えできたらと思います。
スタジオでは、気功(呼吸法)、チャイニーズZen、カンフーの型を行います。 日々のストレスを解消し、疲れにくい心と身体をつくります。呼吸に合わせて型を繰り返すと、いかに普段、無駄な力を使って身体を動かしていたかが分かり、心も穏やかに変わっていくのを感じます。
平常心を養い、筋骨を整え、インナーマッスルを鍛え、体幹部の柔軟性を増す鍛練法です。
成城学園前スタジオでは、教室(気++:きぷらぷら)を開催する。
東急スポーツシステム(株)、(株)ティップネス、(株)メガロス、テクノジム・ジャパン(株)、(株)ルネサンス、(株)TOLコマーシャル・ディレクション登録インストラクター。
中国嵩山少林寺認定気功師。
カンフー:釈延平に師事。
気・呼吸法・武道:虎の穴。
チャイニーズZen(禅)・気功・カンフーフィットネスを広めるために奮闘中。
フィットネスクラブ用にカンフープログラムを作成します。お気軽にご相談ください。
ヘルスケア:AHA(アメリカ心臓協会)BLS(一次救命処置)ヘルスケアプロバイダー
qiplapla は、きぷらぷら(気++)と読んで下さい。 「”気”を少しずつ感じて、気感を高めて心身共に健康になりましょう。」との願いを込めています。
ホームページhttp://www.qiplapla.com
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Tel: 090-9312-4000
Mail: info@qiplapla.com
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  • 日常に応用してこそ「型」が生きる
  • 気功の型も、武道の型も日常で活用しましょう。気功を長年続けているのに、怒り、嫉妬、ねたみ等、マイナスの感情が激しい人は、「型」が泣いています。正しく続ければ、平常心が保たれるのに、残念です。
  • 気との出会い
  • もう20数年前になります。24時間営業の店を任されていた頃、1年以上やくざ風の男から嫌がらせを受けていて、店からの緊急呼び出しポケベルの音に、胃がピリピリと痛むようになっていました。しまいには、腎臓を壊してしまいました。ストレスからくる身体の悲鳴です。
  • そのストレスに対抗しようと始めたのが合気道でした。そこで稽古をつけて下さったご老人の強いことといったら・・・力やタイミング以外に何かがあると感じた時期です。
  • 気功事始め
  • 聞けば、ストレスにも有効という気を修練するには、気功がいいというので早速始めました。
  • その時の事、今でも覚えています。「なんてつまらない体操なんだろう。」「呼吸、長すぎるよ。」こんな感じでした。
  • 上記のような、切羽詰まった逃げられない環境に置かれていなければ、ご老人にかなわないという体験がなければ、すぐに辞めていたでしょう。
  • それほど退屈な時間でした。
  • 3か月が過ぎて
  • ある日。○○呼吸の帰り道、身体の変化に気が付いた。
  • 「行きよりも帰りの方が元気なんです。身体が。」こんな事、普通のスポーツやフィットネスでは味わえないよ。ホント。
  • 私もスポーツやフィットネスは楽しいよ。好きだから。
  • でも終わったあとが違うんです。「イヤー今日は張り切りすぎた。ビールのんで寝よう。」くらいが関の山でしょう?
  • ぐっすり眠れた朝のように身体がリフレッシュしていることに気が付いたんです。
  • 気功の欠点は、やってすぐに効果が実感出来る人が少ないことかも。
  • 癒しの気
  • 我が家は、ちょっとした癒しの場。家族といえども”気”を感じやすい人、感じにくい人がいます。
  • 長男、娘はあまりわからないみたい。そんな娘がある日、「おなかが痛い」と言って来た。聞けば2,3日ウンコが出ていないみたい。
  • 母親に似て便秘ぎみかな?痛がる娘を仰向けにして、大腸の上からウンコを押し出してあげた。(手のひらをかざしてイメージで。誰でも出来ますよ。)2,3分続けたかなあ。
  • 娘は「出そう」と言ってトイレへ。「いっぱい出た~ヨ。」
  • 「よかったね。」「今度は自分でやりなよ。」
  • 武道の達人(恩師との出会い)
  • 恩師と対峙する。こちらが打ち込む瞬間に固まり、逆に拳を撃ち込まれてしまう。実は、もう相対した瞬間に捕らえられているのですが・・・
  • 「おまえは、捕らえられている気の感覚が分かっている。それだけですごい事なんだよ。」と褒めてくださるが・・・
  • ”勝負は鞘のうち”目標はでかい!
  • 父の発作
  • 「父さんが苦しがっているから来て。」母に呼ばれた。
  • 父は以前、腸重せきで入院したことがある。その時の発作に似ていたので、家族も本人も、またそうだと思い込んでいた。忘れもしない。痛がる父のお腹に手をかざすと、気持ちの悪い渦巻きが私の手と父のお腹の間に竜巻の様にある。
  • それでも5~10分続けたであろうか。父が「痛みが和らいできた。」と言う。
  • その後病院へ行くように勧めたが病院嫌いの父が聞く訳もなく。「あの時の感覚は?」「あの時に病院へ無理矢理連れて行っていれば。」・・・
  • 少しぐらい症状が良くなったといって喜んでいた私。悔やんでも悔やみ切れません。
  • それから1年後、父は末期ガン、余命3ヶ月を宣告され、たった3週間で逝ってしまいました。
  • トイレぎっくり腰事件
  • トイレから立ち上がろうとした時、腰に激痛が走った!必死に壁につかまり、ひたすら耐えた。家の中には義母しかいない。パンツは半分までしか履いていないので呼ぶわけにもいかないし・・・
  • どうしょう・・・。仕事に行かなければならないし・・・
  • 「気功をやってみよう。」痛い場所が、カッーと熱くなり、徐々に腰が伸ばせるようになり、「熱い」「痛い」「気持ちいい」3つがミックスした初めての変な感覚。20分位経ったかなあ。
  • 背骨はまっすぐになり、2本の足で立っていられる。すると腰から「ポコッ」という音がした。「治った。」とっさにそう感じました。
  • 試しに歩いてみると・・・歩ける。ちょっと筋肉がつっているみたいだけれど大丈夫です。痛くない。それからすぐに仕事に行けました。
  • これ本当です。誓います。嘘は書きません。信じて~!
  • 身体が変わるのを気づくまで
  • 「気功とカンフーなんて、ユニークですね。」とインストラクター仲間にたまに言われます。
  • 私の中では同じなんです。何が繋げているかというと、「気」です。
  • 一般に、カンフーの方は今の世の中、殴り合うわけではないので、「気」を意識しなくても、楽しめばいいんですが、気功は、「気」を意識した方が心身共に健康になります。
  • とはいえスポーツクラブで、初体験の人は「気」と言われてもねぇ・・・
  • まずは呼吸を楽しんでください。ゆっくりな呼吸が心時良く感じられたら気功の入り口です。飽きてしまってもしばらく続けてみて下さい。できれば、身体が変わるのを気づくまで。
  • 私が初めて気功をした時の事をを思い出しても、「こんなの本当に効くの?」と思ってた(笑い)。この間、その時の型を久しぶりに思い出してやってみたら、すごく気持ちいいんです。
  • その事を恩師に話すと、「お前の身体が変わったんだ。」って、自分でもそう思います。昔は、身体も心も硬かったから。
  • 「痛くなくなりました。」
  • フィットネスクラブのある会員さんの嬉しい言葉です。
  • 整体などに通っても痛みが取れなかったのに、「気功」に出るようになってから痛くなくなったそうです。
  • あるんですよ!こういう感動が!!
  • あのね、私は、何もしていないんですよ! 会員さん自身が、自分自身で癒しのスイッチをONにされたのです。
  • こういう話を伺うと、ますます頑張ろうと思います。
  • 「気功」には、不思議なパワーがあります。
  • ぜひ体感してください。
  • 頭ではなく、身体で感じることが大切です。
  • 五感をハッキリ、シッカリ使って「体感」しましょう。