qiplapla気功

気功(Spiritus)

ゆっくりとした呼吸から始めましょう

気功の型は、たくさんの種類があります。イメージ、真言を唱えるものもあるし、どれがいいのか解りませんね。

まずは、姿勢(軸を整え)を正して、深い呼吸をマスターしましょう。
一番気に入った型を一つだけ選んでください。
そして、呼吸に動作を合わせて、
ゆっくりゆっくり吐いて・・・
吸って・・・
ゆっくりゆっくり吐いて・・・
吸って・・・
・・・・・・
何百回も続けてください。

身体が変わっていくのが分かりますから。

*spiritus(スピーリトゥス):ラテン語で「息」「呼吸」「生気」を意味する








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スワイショウ

超シンプルな気功です。
スワイショウの初めの感想は、「なにこれ!?」だと思います。
でもね、身体を緩めて正しく行うと・・・
内臓にいいし、ちょっとした背骨のゆがみは無くなるし、体が温まるし、気の流れは良くなるし、カチンカチンになった肩などの筋肉も緩むし、心も緩んできます。健康の為に、とてもお勧めです。

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少林九段内経易筋経

全九段。達磨大師から伝えられたもの。
「筋トレ」とは、異なる身体(筋肉)の強化法。
身体の外側の筋肉、腱、靱帯を強化し、柔軟にします。肉体を変える少林寺の代表的な内功法です。筋肉等の強化を目的とする運動と違い、あくまでも体内の気の流れをスムーズにします。

少林寺洗随経

全六段。達磨大師から伝えられたもの。嵩山少林寺以外には最近まで公開されなかった。「筋トレ」とは、異なる身体(筋肉)の強化法。
身体の内部を変える。心を変える。内部の骨髄を強化します。身体の免疫機能を高め、自然治癒力、免疫力が高まり、老化防止にも効果が期待できます。座禅を組んで行う方法が、より効果を高めます。

少林寺易筋経洗随功

全三段。
「筋トレ」とは、異なる身体(筋肉)の強化法。
易筋経と洗随経をミックスしたものです。だからといってこれだけ覚えないでくださいね。易筋経と洗随経の後に行ってください。味わいが違います。

少林羅漢十三式(少林式柔拳)

少林寺武術の型に似ている。動作が華麗。
普通の動功に飽きた人には最適。武術みたいで、太極拳のようであり・・・ウ~ン。一緒にやってみよう! きっと好きになるよ。少林寺の味が詰まったモダンな動功です。。

双手穿掌

労宮を向かい合わせ・・・ 気感を高め、気の流れを良くします。

少林寺四段功

気功初心者向き。ストレッチ効果も期待できる。第三段は武術の型に似ていて、左右非対称の動作があり、初めての人が戸惑うところ。

少林養生六式

呼吸は自然に行う。・天の気、地の気との交流。・頭上から良い気を体内に取り込み、丹田まで下げたら悪い気を両足の裏から地面に吐き出す。等のイメージを使います。

少林外経易筋経

・息を吐くときに力を入れ、吸うときに力を抜く。・お腹に力を入れる。・肛門に力を入れる。・足の指を立てて力を入れる。・両手の親指は中に入れて握る。 以上5つを同時に行う。気功初心者には、「はやく終わらないかなあ~」となる危険あり。

站とう功

手と足に一定の負荷をかけてじっとしているだけ。はじめは退屈で、手足が痛く非常に入門しにくい。しかし、様々な気功法、武術に取り入れられており、基本中の基本。慣れてくると上半身はリラックスし、下半身はしっかりと大地に根を下ろしたような状態になり、丹田に気が充実してくる。こうなると、肉体は重心が下半身にあり安定し、心はストレスに対して強くなる。すべての気功法は、このような上虚下実の状態に自然になるように工夫されています。

八段錦

NHKでも紹介されたものとほぼ同じです。同じ名前でいろいろ種類がありますが、まとめられた時代によっても違いがあるようです。好みの八段錦を探してみてください。お勧めの功法です。

八段錦(中国政府認定四大功法)

中国政府公認です。こちらもよろしく!

六字訣(中国政府認定四大功法)

声(音)を出しながら行う。特定の発音、バイブレーションが特定の内臓に良い影響を与える。動作は難しくないのですが、発音が・・・発声が大事です!!

五禽戯(中国政府認定四大功法)

5種類の動物(虎、猿、熊、鹿、鳥)の動きを真似たもの。わざわざ人間以外の動きをすることによって、ふだん使わない筋肉を動かし全身のバランスを高める。変な普段絶対やらないポーズをすることによって、自我の拡大をねらう。恥ずかしさを捨ててトライ!!出来てくると「なるほど!」と納得してきます。

易筋経(中国政府認定四大功法)

中国政府公認です。こちらも是非、覚えてください。

香功

「しゃんごん」と読んでください。シンプルで覚えやすく効果あり。手を繰り返し動かす。初心者は、繰り返しの数を数えると次第に無心になっていく。簡単な動作の繰り返しのため、静功よりも入静しやすい。日本には愛好会もあります。

鶴翔庄

六方和合。鶴の舞いを模した優美な動功。全五段。六つの方向に気が交流する。
・ヒザをゆるめ、両足はかるく逆八の字に立つ。
・舌は上の歯の根本につける。